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冬のスープはじまります

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12月1日より、冬の定番メニュー「たっぷり野菜と鶏肉のスープ」の販売を開始します。
道内産の野菜たちがたっぷりと入ったあったかスープです。お得にスープセットもご用意してします。是非、ご利用下さい。

「主役は3つの根菜類」

“たっぷり野菜”の名に負けないように、玉ねぎ、人参、じゃがいも、キャベツにしめじを”たっぷり”使用した、具だくさんのスープです。なかでも玉ねぎ、人参、じゃがいもは、土の中で生育する根菜類だけに土作りにこだわりを持つ農場で生産された食材を選びました。

 玉ねぎは新篠津村の「つちから農場」で生産されたものを使用しています。この農場は全国で生産される農産物全体の0.2%しか該当しない厳格な基準である「有機JAS認定」を2001年に取得しています。自家製の堆肥とボカシ(有機肥料を発酵させて効きを穏やかにしたもの)を使った土壌で栽培された、安全で糖度の高い玉ねぎです。
 人参はチキンペッカーの丼ぶりメニューに欠かせないお米(おぼろづき)やトマトジュースなどでおなじみの当別町「大塚農場」で生産されています。農薬を使用せずに栽培し、除草作業、収穫作業を全て手作業で行っています。生で食べても苦みの少ない品種を選び、苦みが出ないよう、土づくりやこまめに生育を管理することでより甘い人参になりました。
 じゃがいもは洞爺湖町の「原田農場」で生産された「とうや」を使用しています。チキンペッカーの夏の定番メニュー「じゃがいもの冷たいスープ」では秋に収穫した「とうや」をひと冬氷室で貯蔵し、甘みが増したものをすりつぶして使用しています。冬のスープではこのいも本来のねっとりとした肉質と滑らかな舌触り、きめ細やかな味わいを生かすため、秋に収穫したものを鶏肉と同じ大きさの食べ応えのあるサイズに切りました。

 これらの根菜類と当別町産のキャベツから出るやさしい甘みに、中札内産の若鶏からしみだす旨みがたっぷりと加わったスープを、塩胡椒だけで味を整えました。刺激的なスパイスや化学調味料などにはたよらずに、手間ひまかけて素材が持つおいしさを引き出しました。
 窓の外の冬景色を眺めながら「たっぷり野菜と鶏肉のスープ」で身体の芯から温まってください。

(文 高木義人)

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