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北広島の農家を訪ねて

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先日、野菜の仕入先である北広島の「ショッピングつむら」の津村孝次さんに同行してもらい、契約先の農家を訪問してきました。
最初に訪問したのは、野村農園さん。沢山のレタスが先週から本格的に収穫が始まりました。今年は先日の長雨の影響で心配な時期もありましたが、苗を定植してから約40〜45日かけて育ったレタスが畑一面に見事に実っていました。

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お話しをうかがった野村啓太さんは、4代目。減化学合成肥料・農薬に取り組み、安全・安心な生産に力を入れています。10月までの間、野村さんの畑で育った新鮮なレタスを仕入れます。

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次に伺ったのは、北広島郊外南の里にある松原農園さん、サラダに使うラディッシュを育てていただいています。先日植えた種が、少しだけ土から芽が顔をだしていました。約1ヶ月後には、サラダに使われることになります。

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ラディッシュを育てていただけいてる、松原農園の谷藤さんと、ショッピングつむらの津村孝次さん。

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最後に訪問したのが、松本農園さん。こちらのビニールハウスでは、パプリカを育てていただいています。津村さんに仕入先の農家さんの中でパプリカを育ててもらえる農家を探してほしいとお願いしたところ、津村さんと松本さんが同級生という関係で、無理を言ってパプリカを育てていただく事になりました。パプリカは生育適温が25~30℃と高く、高温を好む野菜です。パプリカの根は土表に生え細いので乾燥に弱いため水の管理と、温度不足で花が落ちてしまうことがあるためハウスの温度管理がとても重要になります。写真のようにまだ緑色ですが、これから除々に黄と赤に色づいて、収穫されたパプリカはサラダと1日から発売するキーマカレーバーガーに使われます。

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松原さんの畑脇の木の下にクワガタを発見!津村さんクワガタを捕まえようとしたところ、指を噛まれる^_^;

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