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斎藤農園さんを訪問

先週、恵庭市の郊外にある斎藤農園さんを訪問してきました。
斎藤さんとは今回初対面。斎藤さんは一昨年脱サラし、昨年は近隣の農家で働き勉強され、今年から本格的に有機農業を始めました。斎藤農園さんは、斎藤さんのお父さんが2009年から開園し、総耕作地面積は3.7ヘクタールで自家製堆肥を作り、それを畑に入れて約40種類の野菜を生産しています。2010年に恵庭市で唯一の有機JAS認証を取得。また、耕作地の一部を市民農園として開放し、農業指導や農業イベントなども実施しています。
今回打ち合せをさせていただき、現在お店で使用している野菜の殆どを斎藤さんの作る野菜へと移行していくことで話しがまとまりました。本格的な仕入は来年からになる予定ですが、お店で有機野菜を提供できることは、本当に喜ばしいことです。
畑をまわりながら、その場でレタスを試食。やっぱり採りたとはおいしい!
有機栽培では、当然除草剤や土壌消毒をすることができません。そのために、雑草の量が増えてしまう傾向になります。畑には雑草が青々としていました。有機農業はこの雑草との戦いです。「まだまだうまくいかないことが多くて、苦労をしていますが、一歩一歩技術を高めてこれから有機栽培を極めていきたいと思っています。」と語ってくれた斎藤さん。斎藤さんと協力しながら、お店で安定して有機野菜が提供できるよう頑張っていきたいと思います。

ちぎったレタスをその場で試食

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