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洞爺湖町・原田農場

来週から発売予定の「じゃがいもの冷たいスープ」
使用するじゃがいもの品種は、当初メークインで決定していましたが、品種や収穫時期等によって出来上がりに差があることがわかり、様々な品種のじゃがいもを試作した結果、今回訪問した洞爺湖町の原田さんが栽培した「とうや」に決定しました。とうやはこの時期新じゃがも出荷されていますが、昨年収穫し氷室貯蔵庫にて保管されたものが、味がまろやかで、何より一番おいしく仕上がったので「氷室貯蔵のとうや」に決定。早速、生産者の原田さんに連絡をとり、昨日直接買い付けに行ってきました。

原田さんの曽祖父が明治36年に入植しのこの地で農家をはじめ、原田さんは4代目になります。現在畑の作付面積は約40ヘクタール、広大です。じゃがいもをはじめ、人参、小麦、小豆等を栽培し、最近は長芋にも力を入れているとの事。原田さんの作ったじゃがいもは、有機質肥料と緑肥による「土づくり」と土壌診断に基づく適正施肥により、化学肥料の使用を抑えています。また機械除草・培土等の除草により、除草剤を使わずに栽培しています。直接、原田さんから色々とお話しを聞く事がででき本当によかったと思います。遠くに羊蹄山を望むじゃがいも畑の景色を満喫し、農場を後にしました。

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