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久しぶりにコンサネタを・・・。
J2への降格が早々と決まった、今年のコンサドーレ。
降格後、10月26日の川崎フロンターレ戦からは、サポータの応援をリードする「ウルトラスサッポロ(以下US)」がクラブから来季のビジョンの提示がされるまでゴール裏の応援を自粛している。
USが今回とった対応には賛否両論があると思います。ただ・・・何か行動を起こさなければいけない。降格したからという事だけではなく、今のコンサドーレに危機感をもっているサポーターは本当に多いと思います。
今回USはクラブと選手達に手紙を送っています。詳しくはこちらのブログを。この問いかけにそれぞれが明確な回答を出すのか否か気になるところです。
北海道と札幌市から公的資金を受けているクラブだからこそ、説明責任が求められる、これは仕方のないことです。早くクラブとして、自立しなければいけません。強いチームじゃなくても構いません。本当に地元に根付いた真の市民クラブ、一人でも多くの市民が応援したいと思えるチームに変わって欲しい。今年の札幌は正直応援したいと思えるチームではなかった。負け続けても応援したいと思わせる何かが感じられなかった。
本当に地元に根付いたチームは、負け続けても全然オッケーなのです。欧州や南米には下部の組織に属する地方のクラブに、熱狂的な応援をうけているチームは沢山存在しています、負けても、負けても応援し続ける。そんな気持ちにさせるチームにコンサドーレが変わってくれることをサポータの一人として願っています。そして、微力ですがチキンペッカーもその手助けをしていきたいと思っています。

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