ABOUT
「おいしさ」と「安全」へのこだわり
安心と安全
チキンペッカーの若鶏は、超安心・安全
チキンペッカーでは、十勝管内中札内村の契約農場で育てられた安全で良質な若鶏のみを使用しています。若鶏は生後33日から35日の小びなだけを厳選。一般的に60日前後、早くても50日ほどで出荷されるブロイラーに比べ、やわらかく、脂肪分が少ない優れた品質の若鶏です。中札内村は日高山脈を源とする清流・札内川流域に広がる農業生産地帯です。1985年に「有機農業の村」を宣言し、地域をあげて安全で良質な農畜産物の生産に取り組んでいます。このような恵まれた環境の中で、独自の飼育体系をとる3軒の農家で共同生産する若鶏が、チキンペッカーのために出荷されています。高タンパク質ながらノンコレステロール、低カロリーの理想的なヘルシーフードとしてどなたにもオススメです。
養鶏家
超こだわりの養鶏家を訪ねて
契約農家の一人、近藤一さんを訪ねてみました。「ブロイラー肉の欠点である独特の臭みや皮下脂肪の多さね鮮度劣化の早さを克服するために、飼料に地養素を配合しています。地養素というのは木酢液や沸化石、酵素、ヨモギ粉などのことで、これらを添加した漢方処方の特殊肥料を自分たちで配合して使っています。」この独自の飼料のおかげで「臭みを抑えた」「脂身の少ない」「こくのある」鶏肉が生まれました。おいしさへのこだわりだけではありません。安全への配慮にも徹底しています。現在養鶏において飼料への抗生物質の添加は欠かすことができません。国の基準では抗生物質人体への影響を考慮して添加後一定の休薬期間を設けなければならないことになっており、その日数は7日間と定められています。一般的に安全性を売りにした「差別化鶏肉」と呼ばれているもので14〜20日間の休薬期間を設けていますが、近藤さんたちは、なんと40日間もの休薬期間を設定しています。三軒の農家が共同で生産事業を始めようとした際に、タイミングよく大手のチキンファーストフードチェーンを擁する商事会社から契約の話しがあったそうです。でも、近藤さんたちは大手の言うなりになるよりは、自分達の納得できるやり方で仕事がしたいと、この話しを断ったとか。一歩一歩思考錯誤を繰り返しノウハウを自分達の手で築きあげる道を選んだことで、近藤さん達は他に類のない安全でおいしい鶏肉を生み出すことができたのです。
炭火焼き
超本格派の炭火焼き
焼鳥とは比べようもないほど大きくカットされたチキンペッカーの炭火焼きは、備長炭のような固く強い火では黒コゲになってしまうため、道産なら炭の柔らかく優しい火でじっくりと20分〜30分かけて焼き上げていきます。手羽、むね肉、ももと大きさも形も異なる肉を、特注の焼き台とはいえ、場所によって火力の異なる炭火で仕上げる様は、まさに職人の技。皮に傷をつけないよう医療用のピンセットを使用し、細心の注意を払って焼き上げます。開店3時間前から火をおこし、その日の湿度や気温にあわせた火力の調節に気を使っています。
から揚げ
超あっさりなから揚げ
一度チキンペッカーの炭火焼きと、から揚げを食べ比べてみて下さい。余分な脂分が落ちた炭火焼きよりも、油で揚げたから揚げのほうがサッパリしている感じがするでしょう。その秘密は厳しい品質管理のもとに生産・使用される特製の穀物油にあります。サクッと軽快な歯ざわりのあと、お口の中にアツアツの風味がほとばしる、おいしさの連続攻撃。「油を使っているのに、どうしてこんなにアッサリしているの?」そんな疑問もうなずけるほど、おなかいっぱい食べても飽きのこない、次元の違う逸品です。
ハンバーガー
超ビッグなハンバーガー
チキンペッカーのハンバーガーはレジでご注文を受けてから作りはじめるオーダーメイドシステムです。だから、チキンのパティはアツアツでジューシー。野菜もシャッキリ新鮮のままでご提供いたします。そして一番の「ウリ」はボリューム満点のバンズ。清田区平岡の名店プティットデリスさんから焼きたての特注バンズが届けられます。ふっくらとした柔らかさと豊かな風味、ハンバーガー専門店に決して負けない「うまさ」を楽しんで下さい。
